
このページは僕が角藤版LaTeXをWindows 2000 Professionalにインストールした時のメモです。インストール方法を紹介するサイトはいくつもありますので、このページの内容がよくわからない場合は"LaTeX インストール"で検索するとよいと思います。LaTeXに加えて、dviout(*.texファイルをLaTeXでコンパイルした後にできる*.dviファイルを観閲、印刷するのに必要。)、Ghostscript(*.epsや*.ps画像ファイルの観覧に必要。*.texに画像へのリンクが含まれている場合に必要。)、gnuplot(グラフを書く、最小二乗フィッティングに必要。)を導入しました。
2006年4月30日現在、僕のマシンからW32TeXにつながりませんでした。メンテナンスでもしているんでしょうか?上記のページは多くのサイトでWindows版開発元として紹介されているので消えてしまったらショックだなぁ。2006年5月3日現在、W32TeXにつながりました。よかったぁ。
LaTeXは綺麗に数式が出力できるので好きです。これまで一太郎やWord等のアウトラインプロセッサを使ってきましたが、自分の予期しない場所で勝手に章が作られたり、箇条書きの頭がリセットされたり、図や表への参照先が作りにくかったりと、内容以外の点で心砕かねばならないことが多かったです。LaTeXファイルをエディタで編集するだけでは余分なことは一切やってくれませんが、内容を勝手に編集されないので、うれしいです。何より適当に作っても標準的に言って見やすい文書が作れることが大きいと思います。
W32TeXに行って、簡易インストーラ、最小インストールパッケージ、標準インストールパッケージをm:\tmp\にダウンロードしました。
ハードディスクに余裕がないので最小インストールだけで満足したかったのですが、巷の話では標準インストールまでやっておいたほうがよさそうです。未確認ですが、最小インストールのみだと、画像の貼り付けに問題があったように記憶しています。僕は手作業でダウンロードを行いました。Irvine等のダウンローダを使うと間違いがないので良いと思います。Windows 用 TeX のインストールに最小、標準、フルインストールで必要とされるファイルそれぞれについて日本語で説明が書かれています。
m:\bin\tex\を作り、この中にZip圧縮されていたLaTeX簡易インストーラを解凍しました。m:\bin\tex\の下にtexinst755.exeを始めとするいくつかのファイルが作成されました。元のtexinst755.zipは削除しました。パッケージは解凍しませんでした。
僕は、Zipファイルを解凍するのにLhaplusを使いました。このままインストーラを実行すると、m:\bin\tex\の下にLaTeXシステムが導入されることになります。別の場所に導入したい場合はその場所にLaTeX簡易インストーラの内容を解凍します。
第1引数にパッケージのある場所を指定して、m:\bin\tex\texinst755.exeを実行しました。コマンドプロンプトを起動させて、下のように入力しました。
m: cd m:\bin\tex\ texinst755.exe m:\tmp\
m:\tmp\内のLaTeXパッケージがtexinst755.exeのあるm:\bin\tex\ディレクトリに展開されました。最後に下のようなメッセージが表示されたので言われたとおりにPathを設定しました。コントロールパネル、詳細、環境変数、;M:\bin\tex\binをPathに追加しました。セミコロンはすでに別のパスがある場合にはデリミタとして必要です。
Append the following one line to AUTOEXEC.BAT in the case of Windows 95/98 : set PATH=M:\bin\tex\bin;"%PATH%" In the case of Windows NT/2000/XP, add M:\bin\tex\bin to user's PATH in the control panel.
Pathを有効にするために再起動して、コマンドプロンプトでplatexを起動させました、コマンドラインに戻るにはCtrl+Cとしました。下のようになりました。platexのあるディレクトリにpathが通っていることが確認できました。
platex This is pTeX, Version 3.141592-p3.1.9 (sjis) (Web2C 7.5.5) ** Please type the name of your input file. ** Please type the name of your input file. **^C
LaTeXで正しくコンパイルできるかどうかを確認しました。下の内容をメモ帳にコピーして、M:\doc\test\test.texとして保存しました。メモ帳を使ったので、文字コードはShift JISで改行コードはCR+LF(Windows 2000 Professionalの標準的なテキストフォーマット)になりました。
\documentclass[a4j,10pt]{jarticle}
\begin{document}
\LaTeX をテストしています。
\end{document}
M:\doc\test\test.texを引数にしてplatexを起動しました(コンパイルした)。下のようにコマンドラインから入力しました。するとM:\doc\test\の中にtest.log、test.dvi、test.auxが作成されました。内容を見る限り、*.logは削除しても良さそうです。*.dviファイルを見るためのソフトが必要になりました。
d: cd M:\doc\test\ platex test.tex
dviout/dviprt 開発室に行って、最新版dvioutのZipファイルをダウンロードし、M:\bin\dvi\に保存しました。Zipファイルの内容をM:\bin\dvi\に解凍し、元のtex318w.zipは削除しました。M:\bin\dvi\dviout.exeをダブルクリックすると設定を促されました。メニューにしたがって設定を行いました。
日本語処理の問題を解決したAFPL GhostscriptをW32TeXから入手しました。純正のAFPL GhostscriptはGhostscript, Ghostview and GSviewにありますが、これはインストールしませんでした。純正版のバージョンと角藤版のバージョンは同じなのでたぶん純正版でできることは全て角藤版でもできるのだと思います。
インストール方法はW32TeXが詳しいです。最初に現れるウィンドウでデフォルトでは未チェックのUse Windows TrueType fonts for Chinese, Japanese and Koreanをチェックしました。ずらすらと進行状況が表示され、スタートメニューにショートカットが作成されました。インストールされたフォルダ内のbinとlibにPathを通しました。Windows 2000 Professionalの場合は再起動なしにPathの設定が反映されました。
見たいepsファイルがあるディレクトリに移動し、その中で下のようにコマンドを入力しました。すると別ウィンドウにトラの絵が出てきたと思います。コマンドラインに戻って1回リターンキーを押すと別ウィンドウに表示されていた絵が消え、入力待ちの状態にもどりました。exitと入力してGhostscriptを終了させ、コマンドシェルに戻りました。
c: cd c:\gs\gs8.53\examples\ gswin32c.exe tiger.eps
次に縦書き日本語が含まれるpsファイルについて、同様に確認を行いました。句読点の位置が微妙におかしかったです。それは角藤さんのオプションをつけていなかったからです。そこで下のようにしました。すると、満足の行く表示が得られました。変な表示が見たい場合は下の-dWINKANJIを削除してみるといいです。
c: cd c:\gs\gs8.53\kanji\ gswin32c.exe -dWINKANJI article9.ps
インストーラを含むディレクトリ以下にある全てのファイルとディレクトリを削除しました。25メガバイトくらいあってHDDの肥やしになると思ったので。
epsファイルを見るのはGhostscriptでできるのでGSviewはインストールしませんでした。GSviewは絵を表示するまでに入力するコマンドを自動的に入力してくれるソフトです。epsファイルの確認はdivout上で文書のレイアウトとともに確認することが多いので、僕にとってはあまり必要のないソフトです。
Option Setup parameters Graphic と進んでgsxを押して先にインストールしたGhostscriptのインストール先が含まれているか確認しました。次にGIF:をBMP(256 color)に変更しました。最後にSaveを押し、適応をクリックして設定を反映させました、確認メッセージが出るのではいを押しました。これをしないと変更内容は反映されないようです。OKをおしてdvioutを終了させました。
dviファイルの印刷だけならdvioutだけで十分なのでps2pdfの設定は行いませんでした。
gnuplotはグラフ書きのソフトです。gnuplot downloadへ行って最新版をダウンロードしました。オフィシャルftpサイトの中に、x11というファイルがありました、これはCygwinと何か関係があるようです。CTAN: directory: / tex-archive/ graphics/ gnuplotに行くと何か得るものがあるかもしれません。CTANからも同じものがダウンロードできました。Zipファイルを解凍しました。
gnuplotを起動させるとわかりましたが、デフォルトの表示は見づらかったです。Windows Meでは問題なかったのですが。僕はパイプのほうをメインに使うので設定の変更は行いませんでした。その代わり、Pathを通しておきました。再起動を行いました。
下のようなファイルを作りtest.pltとして先ほどのtest.texを保存した場所に保存しました。
set terminal postscript enhanced mono "Times-new-roman" set output "test.eps" plot sin(x)
Pathが通してあるので、下のようにしてtest.epsが作成されるか、内容は正しいか確認しました。グラフが90度回転して表示されました。LaTeXのほうで回転を戻すことができるのでその点は問題ないです。確かにsin(x)のグラフがかけてることを確認しました。
d: cd d:\bak\doc\tex\tmp\ wgnuplot_pipes test.plt gswin32c.exe test.eps
下のページに行ってインストーラ、最小インストール、標準インストールをダウンロードhttp://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/%7Ekakuto/win32-ptex/web2c75.html
最小インストールlatex.tar.gzmftools.tar.gzplatex.tar.gzptex-3.1.8-w32.tar.gzweb2c-7.5.4-lib.tar.gzweb2c-7.5.4-w32.tar.gz
標準インストールt1fonts.tar.gztxpx-pazofonts.tar.gzvf-a2bk.tar.gz
http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/%7Ekakuto/win32-ptex/web2c75.html
1 in = 2.54 cm1 cm = 0.393 inA4 210x297mm8.26771653543307x11.69291338582677in
\title{文書タイトル}
\author{著者}
\date{作成日付}
\maketitle
\begin{flushright}右寄せする文字列\end{flushright}
\caption{ターゲットのキャプション}
\label{ターゲットの名前}
図\ref{ターゲットの名前}では以下の数式をプロットしたものである。
参照先が見つからないというメッセージが出なくなるまで何度もコンパイルする。auxファイルの更新
1ページ目の終わり \newpage 2ページ目の始まり
jarticle ではchaptorは使えない。
\section{目的}
\section{実験方法}
\subsection{実験器具}
\subsection{嵩密度測定}
\subsection{見かけ密度測定}
\subsection{真密度測定}
\section{結果}
\section{考察}
\section{課題}
\section{結論}
\section{参考資料、文献}
インラインモード(数式を行内に埋め込む)では
$W_d$
enumerate環境中のアイテム間を狭くする
\begin{enumerate}
\setlength{\itemsep}{-4pt}
\item あいうえお
\item かきくけこ
\item さしすせそ
\end{enumerate}
LaTeXでenumerate環境の番号付けを自由に変更する方法を知った
\usepackage{enumerate}
\begin{enumerate}[{(}1{)}]
\item 一番目
\item 二番目
\item 三番目
\end{enumerate}
(1) 一番目 (2) 二番目 (3) 三番目
となる.
\def\since{%\setlength{\unitlength}{1pt}%\thinlines %\begin{picture}(12,12)%\put(0 ,8){.}\put(5 , 0){.}\put(10,8){.}\end{picture}%}%
\def\therefore{%\setlength{\unitlength}{1pt}%\thinlines %\begin{picture}(12,12)%\put(0, 0){.}\put(5, 8){.}\put(10,0){.}\end{picture}%}%
http://www.math.kobe-u.ac.jp/~kodama/tips-latex-table-format.html\caption[...]{...}{...} 部分は 表の下につけられる。 [...] 部分は \listoftables で作成する表目次に表示される。
http://www.rsch.tuis.ac.jp/~mizutani/online/latex/biblio.html\begin{thebibliography}{n}\bibitem[opt1]{bib:key1} 文献情報\bibitem[opt2]{bib:key2} 文献情報\end{thebibliography}
\usepackage[dvips]{graphicx}
\begin{figure}[htbp]
\begin{center}
\includegraphics[scale=0.4,angle=0]{02.JPG.eps}
\caption{文献\cite[p.336 Fig.13.15]{bib:exp}}
\end{center}
\end{figure}
プリンアブルに
\documentclass[a4j,10pt,draft]{jarticle}
draftを書くとdviout for windows では画像が表示されないでファイル名になる
変数を表す英字はイタリック体(斜体)、単位系を表す英字は直立体を使います。http://www.fluidlab.naoe.t.u-tokyo.ac.jp/~minnie/TeX/index.html.jahttp://www.jaist.ac.jp/~koyano/petit/latex_symbol/index-j.html
数式モードに入るには以下に示す記号で目的の数式を囲みます。
\( x-y=c \)
$ x-y=c $
\[ x-y=c \]
\begin{equation}
x-y=c
\end{equation}
\begin{eqnarray}
PV & = & nRT \\
\left( P + \frac{a}{V^2}\right) (V - nb) & = & nRT
\end{eqnarray}
式をイコールでそろえる
\begin{eqnarray}
& \displaystyle (f(x)g(x))' = f'(x)g(x) + f(x)g'(x) \\
& \displaystyle \left( \frac{g(x)}{f(x)} \right)'
= \frac{g'(x)f(x) - f'(x)g(x)}{f(x)^2}
\end{eqnarray}
式をイコールでそろえる+式番号を最後の式のみに付加
\begin{eqnarray}
W(D)&=&(I(D),(1+D)I(D)) \nonumber \\
&=&I(D)\left[1,1+D\right] \nonumber \\
&=&I(D)G(D)
\end{eqnarray}
この後に書かれる数々の数学記号を使うには数式モードに入る必要があります。例には$$等の数式モードを指定する記号が書き入れられていませんが、例をご使用になる場合にはご自分で数式モードを指定してから以下の例をコピペしてください。
それぞれの記号の後には半角空白を。これが無いとLaTeXには\timesなのか\timesyなのかわかりません。ただし、\times1等、\timesの直後が数字の場合は思い通りに理解されます。記号前の半角空白は特に必要有りませんが、書いている本人のためには必要だと思われます。
x \times y = z x × y = z
x \div y = z x ÷ y = z
x \le y x < y
y \ge x y > x
\delta x \ll x δx ≪ x
65531 \gg 1 65531 ≫ 1
x \sim x - \delta x x 〜 x - δx
a \simeq b a 〜 b
a \neq b a ≠ b
y \propto x y ∝ x
x \equiv a - b x ≡ a - b
x = x_0 \pm \Delta x x = x0±Δx
\sqrt{ax-b}
√ax-b
x = \mid -x \mid x = | -x |
f=\partial g /\partial a f=∂g /∂a
\frac{2a-b}{c+3d}
2a-b
----
c+3d
インラインモード、アウトラインモードのどちらでも使えます。インラインモードでは、行内に収まるように縮小されますが。
\int _a ^b f(x)dx ∫ab f(x)dx
\sum _{i=0} ^\infty a_i
∞Σi=0 ai
\lim _{x \to \infty} f(x)
limx→∞f(x)
\mbox{\boldmath $A$}=a_i
A=ai
http://www002.upp.so-net.ne.jp/latex/vector.html
\overrightarrow{\rm J}
http://www.hcn.zaq.ne.jp/noip/bep/topic/latex/advice/
\vec{J}
x^2-x^3 $^3$He x2-x3 3He
Al$_x$Ga$_{1-x}As
AlxGa1-xAs
E=-\nabla V E=-∇V
x \to \infty x → ∞
\hbar = h / 2\pi
a \gets b a ← b
1.7~$\mu\Omega$cm 1.7 μΩcm
$\lambda$ =1.5418~\AA λ=1.5418 Å
180^\circ 180°
角度(45°とか)や温度(21℃とか)を表示したいとき、まあ、全角文字の°とか℃を使っちゃえばすむんです が、一応LaTeXで書こうってことで
\def\degree{\kern-.2em\r{}\kern-.3em}
180\degree
180°
\( T=36.8~ ^\circ \)C T=36.8 ℃
\def\degC{\kern-.2em\r{}\kern-.3em C}
T=36.8\degC
T=36.8 ℃
\newcommand{\degC}{\char'27\kern-.3em\hbox{C}}
T=36.8\degC
T=36.8 ℃
T = ^\exists f(V) T = ∃f(V)
{}_n C _k
nCk

{}_n P _k
nPk

{}_n \Pi _k
nΠk

\cdot \ldots \cdots \vdots \ddots
\alpha \beta \gamma \delta \epsilon \zeta \eta \theta \iota \kappa \lambda \mu \nu \xi \o \pi \rho \sigma \tau \upsilon \phi \chi \psi \omega
\Gamma \Delta \Theta \Lambda \Xi \Pi \Sigma \Upsilon \Phi \Psi \Omega
単に, のように出力する場合には,f_0'' と記述すればよく, \prime コマンドを用いることはあまりないのですが, \prime を用いた出力法も知っておいてください.実際, という出力を得たい場合, A^{*\prime} という入力は正しくこの出力を与えますが, A^*' という入力はエラーになります.これは,文字 ' の数式中での意味によります. LaTeX(というよりもむしろ plain TeX)は,数式中に文字 ' の列(途中に空白があってはいけません)が現れると,それを ^{\prime\prime...} (\prime は文字 ' の個数と同じ個数並びます)として扱うように定義されています.したがって,A^*' という記述は, A^*^{\prime} として扱われ“Double superscript”のエラーを引き起こします.なお,これと同じ理由で, を出力したいときに隣り合う ' の間に空白を入れて f_0' ' と記述するとエラーになります
http://www1.kiy.jp/~yoka/LaTeX/latex.html
{\tiny A}
{\scriptsize A}
{\footnotesize A}
{\normalsize A}
{\large A}
{\Large A}
{\LARGE A}
{\huge A}
{\Huge A}
約50%: \tiny約70%: \scriptsize約80%: \footnotesize100%: \normalsize約120%: \large約140%: \Large約170%: \LARGE約210%: \huge約250% \Huge
\textgt{A}
文字サイズはプレビューして適当なものにするとよい
\textcircled{\tiny A}
\textcircled{\scriptsize A}
\textcircled{\footnotesize A}
\textcircled{A}
\fbox{A}
\ovalbox{A}
\doublebox{A}
\usepackage{fancybox,ascmac}
\begin{itembox}[c]{問1.1}
次の問に答えよ
\end{itembox}
様式指定のところはl:左端c:中央r:右端
A\qqadB
A B
\hspace{20mm}
数値はmmあるいはcmで与える
ここに\ 半角空白をとる
これは「打ち込んだ通りに出力する」という意味
\begin{verbatim}
{(^ ^)} (打ち込んだ通り)
\end{verbatim}
{(^ ^)} (打ち込んだ通り)
記号 $ \infty $
$ \leqq $
$ \geqq $
$ \pm $
$ \mp $
$ \times $
$ \div $ $ \cap $
$ \cup $
$ \subset $
$ \subseteq $
$ \supset $
$ \supseteq $
$ \in $
$ \ni $ $ \equiv $
$ \sim $
$ \simeq $
$ \approx $
$ \cong $
$ \neq $
$ \propto $
$ \fallingdotseq $
矢印 $ \rightarrow $
$ \leftarrow $
$ \uparrow $
$ \downarrow $
$ \Rightarrow $
$ \Leftarrow $
$ \Uparrow $
$ \Downarrow $ $ \longrightarrow $
$ \longleftarrow $
$ \Longrightarrow $
$ \Longleftarrow $
$ \nearrow $
$ \searrow $
$ \swarrow $
$ \nwarrow $ $ \leftrightarrow $
$ \Leftrightarrow $
$ \longleftrightarrow $
$ \Longleftrightarrow $
$ \rightleftharpoons $
ソースファイル中に`%'を記述すると,その行の`%'以降は本文として認識されない.これをコメントアウトと呼ぶ.
set terminal postscriptset out "sin.ps"plot sin(x)としたやつをTeXに貼ってやると回転する。だけどこれは横幅が大きいから自動で用紙に合うように回転したんだと思う.回転させたくなかったら,\includegraphics[scale=0.75,angle=-90]{sin.eps}とするか set terminal postscript eps enhanceset out "sin.eps"plot sin(x)としたやつをTeXに貼ると これは\includegraphics{sin.eps}で回転しないで表示されるよ.自分の認識ではpsはA4いっぱいいっぱいに印刷したいとき,epsはと小さめの画像で文章と文章の間に入れたいときという感じなんだけど違うんかなぁ.画像がでかくならないので前者お勧め。
pltファイル内でコメントアウトするには"#"を行頭に書く。
http://lagendra.s.kanazawa-u.ac.jp/ogurisu/manuals/gnuplot/Set.Terminal.html PostscriptPostScriptドライバは多くのオプションを受け付けます。
書式:
set terminal postscript {<mode>} {<color>}
{"<fontname>"} {<fontsize>}
ここで<mode>はlandscape、portrait、defaultのいずれか。 defaultを指定すると全てのオプションを既定状態に戻します。 <color>はcolorかmonochromeのいずれか。 "<fontname>"は有効なPostScriptフォントの名前。 <fontsize>はPostScriptのポイント単位でのフォントの大きさ。ここで設定する値はset sizeコマンドで拡大縮小される前の大きさ。既定値はlandscape、monochrome、"Courier"、14ptです。 Postscriptに出力する際の普通の大きさは10インチ幅の7インチ高です。
EPSを出力する場合は、epsモードを使用し、ひとつのファイルにつきひとつのグラフのみを出力してください。 EPSモードでは全ての描画は半分の大きさになります。フォントの大きさは指定値の半分になりますし、描画領域も5インチ幅の3.5インチ高になります。
例:
set term postscript default # 旧 postscript
set term postscript landscape 22 # 旧 psbig
set term postscript eps 14 # 旧 epsf1
set term postscript eps 22 # 旧 epsf2
set size 0.7,1.4
set term post portrait color "Times-Roman" 14
結晶構造をきれいに書けるソフトどうやらうちのLibretto L1ではビデオカードとOpenGLの相性がよくないらしい。それでせっかくのソフトが動かない。入手は以下でhttp://homepage.mac.com/fujioizumi/使い方は以下でhttp://64.233.187.104/search?q=cache:hUKizyzVm0QJ:www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~h.murata/VENUS/VICS.html+VICS+Fm3m&hl=jahttp://www.geocities.jp/kubo_appi/VICS.htmlhttp://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~h.murata/VENUS/VICS.htmlちなみに代表的な鉱物の結晶情報はいかにある。http://staff.aist.go.jp/nomura-k/japanese/itscgallary.htmhttp://www.crystals.jp/ZrO2.htmlhttp://www.zrchem.com/zrchemistry.htmhttp://www.fhi-berlin.mpg.de/th/personal/hermann/pictures.html
gnuplotでも計算はできますが...これも結構使えるかもhttp://www.google.com/search?q=gnuplot+weibull+OR+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB
http://www.google.com/search?q=R
LaTeX文書をWindows上でHTML文書化するにはhttp://a-pc-osamu3.asa.hokkyodai.ac.jp/osamu/l2h2002-2/l2h.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~latexcat/index.htmlhttp://www.uopmu.ees.osakafu-u.ac.jp/~yabu/soft/tex/tex.html http://nakanohiro.web.infoseek.co.jp/pc/tex/tips_main.html
http://ario.prosou.nu/comp/latex01.html