
Operaが9.5になってMathMLもうまく描画できるようになったらしいのでやってみた。
僕はこれで引っかかった。このページはXHTML+MATHML+SVGでDOCTYPE宣言しているので、scriptタグのsrc属性を書く場合は、空白を と&を&のように記述せねばだめなようだ。「ようだ」というのはDTDをしっかり読んでないから。ということで下のようなコードがあった場合
http://www.google.com/coop/cse/brand?form=cse-search-box&lang=ja
これを下のように書き換える。
http://www.google.com/coop/cse/brand?form=cse-search-box&lang=ja
この解決策は正攻法だが、対応していないブラウザがあるらしい。いつだめになるかわからないのでW3C Markup Validatorへのリンクをおいておこう。
一応僕のサイトにもGoogle co-op(Google カスタムサーチエンジン)を置いてみたのだが、どうやら本家とco-opでは参照しているデータベースが違うみたいで、co-opでは引っかからないキーワードも本家でsite:を使えば引っかかるということがわかった。co-opを導入してみたのはGoogle Analyticsでどう表示されるのかが気になったからだけど、co-opだと引っかからない場合があることを考えると、使い続けるにはどうなのかなぁと思ってしまう。うだうだ言っててもしょうがないので元に戻した。いまはco-opは使っていない。co-opで意味のあることをするには検索しにくいキーワードの絞込みとかかな。例えばR言語について日本語のページを検索したいときとかね。Rだけだと余分なものがいっぱい引っかかるのでRに関連したページを人力でco-op検索サイトとして登録して、出来上がったco-opページから検索するようにすればいいのかもしれない。
Google analyticsって結局JavaScriptが動かないとカウントされない。結構これは悲しいわけで。
検索サイトにGooとか追加。まぁ結局のところjsファイル読まないとだめですね。
svgの埋め込みだと拡張子がhtmlでも読み込める。svgの直書きだと拡張子がhtmlで表示されない。ここらへんはサーバ側の設定やクライアント側の設定とか色々ありそうで一言では言えないような気がする。まぁ、サーバは本当にデータを渡すためだけに機能し、受け取ったデータをクライアントが解析して、データが正しく表示されればいいのだけれど。