
仕事で、Windowsでしか動かないアプリを使わざるを得ない状況に陥った。僕は基本的にVine野郎、コンピュータの電源は切らないタイプなので、Windows使いにくいでしょとか思ってしまう。さらに、無線LANデバイスで、Vineで動かないデバイスを使いたい。でも、暗号化とかCPUパワー使うし無駄だから優先でいいっしょとか思ってしまう。全くもって最近の傾向はCPUには優しくないね。でも仕事だからしょうがない。自分の使いやすい環境をもとめて仮想化ソフトウェアを導入した。
いろいろ聞かれるけどダウンロードは無料。
C:\Documents and Settings\(USERNAME)\Application Data\VMware\preferences.iniの最後に以下の内容を追記
pref.vmplayer.fullscreen.nobar = "TRUE"
インストールの時には問題なかったのに、いつのまにか継らなくなった。resolvできんといわれる。つまり、リゾルバがうまく設定できていないようだ。試しに見てみると。
$ cat /etc/resolv.conf
ということでvmwareのnatのばあいにはポート名vmnet8のアドレスが書かれていた。で、ホスト側でvmnet8のdhcpサーバのアドレスを確認してみると
> ipconfig
ということで、dnsサーバのアドレスがかかれていない。しかたないので、手作業でプロバイダのdnsサーバアドレスを書き入れる。これだとホストの継るネットワークが変わるごとにresolv.confを書き換える必要がなくなる。しかし、ノートパソコンにvmwareをインストールしていて、ネットワークがころころ変わる場合には書き換えないといけない。
ゲストOSでicewmを使っているとAlt+Ctrlを使うことが多い。デフォルトのホストゲスト間を切替えるホットキーがAlt+Ctrlなので、ふとしたはずみでゲストからホストへ切り替わってしまうことがある。これを防ぐためにVMWare player側のホットキーを変更する。
C:\Documents and Settings\(USERNAME)\Application Data\VMware\preferences.iniの最後に以下の内容を追記
pref.hotkey.shift = "false" pref.hotkey.alt = "false" pref.hotkey.ctrl = "true" pref.hotkey.gui = "true"
これでWin+Ctrlで切替えが行われるようになった。